あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!!2017)

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!!2017)

旭川市と姉妹都市である大韓民国の水原市ではそれぞれの国の行政体制、文化、教育等々を理解し
 
グローバルな人材を育成する目的で「旭川市・水原市 職員相互派遣研修事業」を行っております。
 
現在、韓国にて研修中の村重さんは4月から来年の3月までの派遣されます。
 
村重さんから韓国での研修の様子や、生活などをつづったレポートを毎月送っていただきますので
 
皆さんぜひご覧ください。
 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!)

 Vol.6

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※カジャ!は日本語で「行こう!」という意味です。

ご覧いただきまして,ありがとうございます。

「水原市シティーツアー」編②

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さて,前回シティーツアーの紹介をさせていただきました。このコース以外にも毎日いろいろなツアーが実施されていますので,ご紹介します。

 

水原市シティツアー

コースは3コースあります。詳しくはホームページをご覧ください。期間限定でナイトツアーも実施されているそうです,こちらも大変気になります。

 

○水原シティーツアーコース(火曜~金曜 1日2回 各回3時間)

水原シティーツアーコースにはバスに専用の日本語音声ガイドがあります。好きな時に好きなだけ聞けて便利です。

・水原市トイレ文化展示館

・華西門・長安門(経由)

・華城行宮

・華虹門(訪花隨柳亭)

・練武台

・水原華城博物館

 

○水原/光明1日コース(土曜日 1日1回 約7時間)

・水原市トイレ文化展示館

・華西門・長安門(経由)

・華虹門(訪花隨柳亭)

・華城行宮

・練武台

・池洞市場(昼食・自由時間)

・八達門(経由)

・光明(洞窟ツアー)

○水原華城1日コース(日曜日 1日1回約7時間)

・水原市トイレ文化展示館

・華西門・長安門(経由)

・華虹門(訪花隨柳亭)

・華城行宮

・練武台

・池洞市場(昼食・自由時間)

・八達門(経由)

・隆陵・健陵

・龍珠寺

・水の香り樹木園

 

○予約方法

事前予約が必要です。私はホームページから予約しました。ご旅行の際は行程・状況が変わっている場合もありますので,ご自身で確認の上,ご参加ください。

ホームページ 平成29年7月3日現在) http://www.suwoncitytour.co.kr/

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○発着場所(水原総合観光案内所 水原駅前です。)

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最後に,直近の研修から簡単に紹介します。

 

日中韓三国公務員協力ワークショップ

韓国外交部(外務省)主催の日本・中国・韓国の3国の公務員向け交流セミナーに参加しました。当日は日本,中国,韓国の新たな職員の方にお会いできたほか,地域の取組では,旭川市の国際交流の現状の報告とPRする機会をいただきました。

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神勒寺

セミナー中に視察しました。韓国では珍しい川沿いにある寺で,宝物の展示のほか時代劇の撮影場所としても有名です。当日は,境内の視察,僧侶の茶談を聞くほか,スカイランタンを飛ばし,三国の友好と発展を願いました。このランタンは山を越え,遥か遠くまで飛んでいきました。

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次回もお楽しみに

 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!)

 Vol.5

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※カジャ!は日本語で「行こう!」という意味です。

ご覧いただきまして,ありがとうございます。

「水原市シティーツアー」編①

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6月中旬から日中の最高気温は30度を超える日が続くようになりました。既に旭川の夏くらいの暑さです,ただ,空はどこまでも青いので外に出るには大変良い時期です。旅行のほか綺麗な写真もたくさん撮れます。そこで今回は水原市シティツアーに参加してきました。

 

水原市シティツアー「水原/華城1日コース(日曜日)」

ホームページ(平成29年7月3日現在) 

http://www.suwoncitytour.co.kr/

当日は約15人程が参加しました。 ガイドさんが案内してくれました。当日は韓国語でしたが,日本の参加者が多い日は,日本語でも案内してくれることもあるとのことです。ただ,ガイドさんに日本語が通じるだけでもかなり心強いのではないでしょうか。 水原市シティツアーに参加すれば水原の主要観光スポットをひと通り見ることができます。単純に施設入場料だけ足し合わせてもお得ですが,短時間でこれだけ多くの施設を回ることができるのは大変魅力的です。それでは当日行ったスポットを紹介します。(以前ご紹介している場所の説明は省略します。また,その他のコースや申込方法は次号で紹介します。)

 

○華虹門・訪花隨柳亭

華虹門は,水原川北部にある石造りの門です。その時々で水量が変化し様々な表情を見せ,水門の下に降り注ぐ水しぶきは「華虹觀漲」と言い,水原八景のひとつとされています。また, 訪花隨柳亭は城の周辺を見張り ,兵士を指揮する場所だったそうです。見る方向によって形が違うデザインは大変美しいです。

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○華城行宮

朝鮮時代最大規模の行宮で,当時政治的・軍事的に大きな力を持っていたそうです。

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○武芸24技(華城行宮)・国弓体験(練武台)

この日も大盛況でした。

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○池洞市場

昼食は池洞市場で自由時間。水原市の中心部に位置し,華城を想起させる門が特徴的な食品類を中心とした市場です。近くには日用品等を販売する複数の市場が集まっていて一帯が商業エリアとなっています。

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○ 隆陵・健陵

ユネスコ世界文化遺産に登録されている朝鮮時代の王族の墓です。写真の橋は古く水は穢れを落とすとされ,川で陵を区切っていました,橋を渡った先には神殿があります。少し分かりにくいですが,参詣道正面から通常見えるはずの神殿が見えません。この特徴的な造りにこの陵に眠る王族の物語があるのですが…この先はぜひツアーで聞いてください。そんな話を聞けるのもツアーの醍醐味です。

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○龍珠寺

城隆陵に眠る王族の冥福を祈るために建てられた寺です。建立した王が龍が宝物(宝珠)を口に噛んで昇天する夢を見たことから龍珠寺と名づけられたそうです。この 龍珠寺はテンプルステイもできるそうなので,機会があれば,こちらも参加したいです。

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○水の香り樹木園

昔からきれいな水が流れていたとされる地域に「水と木と人間の出会い」というコンセプトで植物園を造成したそうです。当日は天気も良く園内のいたるところでくつろいだり,写真や絵を楽しむ人々で賑わっていました。約10万坪と言われる敷地は散歩にも最適です。

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最後に直近の研修から簡単に報告します。

水原市韓国文化体験イベント

当日は,参加者20名のほか,その他水原在住の大学生もボランティアに来ていました。

○マッコリ作り体験( 裵惠正都家醸造場)

裵惠正(ペへジョン)都家は韓国で,それまで安い酒とされていたマッコリを味の向上や様々なフレーバーで高付加価値化に成功した,その代表的なメーカーだそうです。マッコリの生産過程の見学,マッコリ作りを体験しました。

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○隆陵・健陵

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次回もお楽しみ

 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!)

 Vol.4

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※カジャ!は日本語で「行こう!」という意味です。

  あさっぴーとスウォンへカジャ!!
≪vol.4 水原市は便利~物価と生活について~≫

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前回に引続き,水原市での生活から物価と特に来てからから日用品を買い揃えた時に便利だったスポットをご紹介します。水原市はこんなに暮らしやすくて便利なんです!

まず韓国は 日本よりカード普及が進んでいるのでほぼ全ての店でカードが使えます(韓国の方々は本当に財布が小さい。)。そのため,そもそも紙幣を使う機会は少ないですが,硬貨と紙幣は次の種類があるそうです。( 多くは10₩単位の値段なので,それ以下の単位硬貨を見る機会はほとんどありません。)

紙幣 1,000(ウォン),5,000,10,000,50,000

硬貨 1,5,10,50,100,500

時期によって異なりますが,交換レートの目安は0.1円/1₩です。韓国の物価については,日本とそこまで変わらないと私は感じています。

もちろん,一部日本と値段の異なるものはあります。牛乳(1ℓパック2,000₩程度~,乳製品全般は高い)と鶏卵(30個で6,000₩程度)も日本より少し高いことが多いように感じています。さらに食品に限らず日本製の商品は国内より当然高いです。逆に韓国製のものは日本より安く買えたりします。

次に水原市に移り住んでから,すぐの頃にあって便利だった施設を紹介します。

○ ショッピングマート

「マートでまとめて食品と日用品を購入して暮らすのが韓国人のライフスタイルなんだ」なんて言う方もいます。そんな韓国のマートでは,デポジットのエコバックや買物袋の代わりに袋を無駄にしないよう有料ゴミ袋に商品を入れて持って帰る方々もよく見かけます。日本でも行われていますが,こちらでもエコの取組は徹底されているように感じています。 

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○「100円ショップ」

100円ショップは韓国でも人気で日用品を安く買い揃えることができます。1,000~5,000₩くらいの商品が置いている点が日本とは違うところです。日本同様,韓国で生活する上で近くにあると大変便利です。

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○家電量販店

店内は日本とほとんど変わりません。商品数はサムスン製が主力で,ほかに台湾や中国のメーカーと続き,日本製の商品は思いのほか少なかったです。電圧やプラグが違うので,水原に来て早々は何度か通いました。こちらも近くにあると大変便利です。

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逆に日本にあって韓国に少ないものを考えてみました。

○ 本屋

日本と比較して少ないように感じています。ちなみに周りに聞いたところ「欲しい本はインターネットで注文して届けてもらうからではないか。」とのことでした。

○CD・DVDショップ

レンタルショップも含めてあまり見かけません。これも聞いたところ,テレビや映画は専用チャンネルがあって有料で観ることができ,音楽もインターネットからダウンロードする人も多いとのことです。

水原市内でひと通りのものが揃いますので,日本とそう暮らしぶりも変わらずに生活を送ることができています。もちろん,水原市には古くからある素敵な商店街もたくさんあるので,そちらもそのうち行ってみたいと思っています。ただ,生活空間に入ると日本と同じくらいに日本語も英語も通じないことが多いです。語学の必要性を日々,感じています。

最後に,直近の研修から簡単にご報告いたします。

월의만남(月例集会)

水原市では定期的に市民の表彰や市民による趣味の披露,市民からインターネットで投票を募った市の政策ベスト5を発表する等を行う集会が開かれます。水原市ではこの場を市民との対話と政策アピールの重要な機会として大切にしているそうです。

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○10th Multicultural Unity Festival  第10回多文化まつり

当日は,各団体ごとにブースを構えて,伝統食品を食べることができたり,各国の伝統舞踊等が披露されていました。水原在住の日本人家族が日本ブースを出展されていました。

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次回もお楽しみに

 

 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!)

 Vol.3

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※カジャ!は日本語で「行こう!」という意味です。

ご覧いただきまして,ありがとうございます。

「水原市の生活空間」

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○歓迎会

先日,これまで旭川市に派遣されていた水原市の皆様に歓迎会を開いて頂きました。当日は古くは90年代後半から今年派遣されていた方まで10人程が集まりました。本当に長きに渡り水原市と旭川市の交流が続いていることを実感するものとなりました。皆様の旭川での思い出話を聞きながら,職員相互派遣研修事業についても水原市の皆様と旭川市の諸先輩方がこれまで築いてくださった良い関係性の上で,私もこうして生かされていることに改めて感謝するとともに,私自身も微力ながら次へとおつなぎできるようがんばっていきたいと改めて思いました。歓迎会を開いて頂きまして,ありがとうございました。

 

○FIFA U-20ワールドカップ韓国大会2017( 水原市ワールドカップ競技場 )

日本代表の試合を観戦してきました。私が観に行った試合は日本が勝ちました。日本からのサポーター以外にも韓国の皆様も観に来ていて,日本代表を一緒に応援しました。

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○ 水原市ワールドカップ競技場

2002年のFIFAワールドカップの会場のひとつとして完成しました。収容人数は約44,000人の巨大なスタジアムです。FIFA U-20ワールドカップ韓国大会2017の会場にもなっていて,今,水原市でもっとも注目を集めているスポットです。

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そんな今,サッカーがアツい水原市から今回は住んでいる周辺をご紹介いたします。

○ナ・ヘソク通り

これまでのレポートでも何度か登場していますが,水原市出身の女性芸術家ナ・へソクさんの名前を冠した「ナ・へソク通り」。 ナ・へソクさんは,後世の韓国の女性の権利向上に大きな影響を与えた人物のひとりとして 平塚らいてうや与謝野晶子等と比較した研究も日本でなされているそうです。自宅と職場のちょうど間にあるので毎日ここを通っています。

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○公園

水原市の公園にはこのような運動器具がたくさんあります。また,起伏のあるウォーキングコースもあり,ランチ終わりの会社員が歩いたり,夜はジョギングする方も見かけます。

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○水原市役所周辺

水原市役所は水原駅から地下鉄でふた駅程いったところにあります。地下鉄駅「水原市庁駅」から徒歩3分,市役所の目の前にバス停もあり大変訪れやすいです。市役所の周辺は飲食店,ショッピングマート,家電量販店等,と生活に必要なものが全て揃います。

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○水原駅

水原市の中心駅・水原駅です。地下鉄や特急列車の乗換駅であり,駅前には市内外からのバスが集まる大きなバスターミナル,タクシー乗り場があります。また,駅直結のショッピングモールもあります。いつも人が多いです。

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○水原市バスターミナル

水原市役所から20分程歩いたところにあるバス専用のターミナルです。水原市から長距離都市間バスを乗る時はここから乗ることになります。

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次に直近の研修から簡単にご報告いたします。

○講演会

水原市では定期的に著名人を呼び,講演会を行っています。これは職員の人材育成の意味もあるほか,一般の方も聞くことができます。今回はワールドカップもあったので,韓国で有名なサッカー解説者の講演でした。

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○ゴミ啓発キャンペーン

水原市ではワールドカップに合わせて,市民の皆様と職員が力を合わせて街をきれいにするキャンペーンを行いました。当日は, 多くの市民の方に参加いただき, 啓発のたすきをかけて一緒にゴミ拾いをしました。

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本格的に語学研修も始まっています,語学は本当にまだまだですが,これからもがんばります。

最後にこれはカルビタン(갈비탕)です。とある方に連れて行っていただきました。日本で働いたこともあり,昔から日本人が水原に来たら必ず連れて行ったという思い出の店だそうです。言うまでもなく, 맛있어요(おいしい)!

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次回もお楽しみに

 

 
 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!)

 Vol.2

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※カジャ!は日本語で「行こう!」という意味です。

ご覧いただきまして,ありがとうございます。

まもなく「FIFA U-20ワールドカップ韓国大会2017」が開催されます, 日本代表も参加するとのことですので,サッカーが好きな方には良い時期となりました。水原市もその会場のひとつになっています。

さて,今日の報告のテーマは「水原市はソウル市からすごく近いんです!」

 

先日,ソウルで開催された灯篭祭に行ってきました。

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数え切れない数の灯篭です

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雨の際は前日に開催を判断して, 総撤収するそうです。

あんまり考えたくないですが, かなり大変そうですね

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水原市からソウル特別市まで地下鉄で約1時間,特急列車で30分程度で行けますので,日本でいう川崎市くらいのイメージに近いと思われます。宿泊施設も多く,歴史的な施設もありますので,韓国に来たら1泊は水原市でというのも良いかもしれません。詳しい交通手段については,また別の機会でご紹介したいと思ってます。

 

地下鉄水原駅ホーム

ソウルまでの車内は東京の満員列車よりはまだ楽ですが, 結構混んでて座れないことも…。

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今回も4月の事前研修の報告の続きで,研修中にソウル特別市内周辺で視察したスポットをご紹介します。

 

○韓国国会議事堂見学

議場の天井には,「1年365日国民が見守っている」ことの象徴の365個の電球があるほか,外見には「24時間24節期の間国政に最善を尽くし続ける」ということを象徴する柱,中央ホールには憲法起草に尽力した韓国の偉人たちのレリーフ等がありました。中央ホールの中心部のポイントは志が叶うというパワースポットだそうです。

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○Nソウルタワー見学

もとはテレビやラジオを首都圏に送信するために建てられた電波塔で,現在は観光スポットであるとともに「金網にふたりの名前を書いた錠をかけると結ばれる」ということでデートスポットとしても有名です。見学した日は天気も良く,多くの人々やカップルが訪れていました。

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○北村韓屋街見学(韓国文化体験)

王朝時代の正宮に囲まれ,清渓川(チョンゲチョン)と鍾路(チョンノ)の北に位置する町という意味で「北村」と呼ばれるそうです。この地域は、当時の王族,貴族たちが住んだ伝統家屋「韓屋」が現存するエリアです。また,歴史的建造物である一方で,風水的にも良いとされていて,李明博元大統領をはじめとした有名人が住んだこともありました。今なお観光客と住人が共存するために,見学ガイドのマイク使用禁止等の配慮もなされています。エリア自体は細く急な山道を徒歩で入りますが,観光ボランティアが付近を巡回していたり,大きな道の出入口には,バス待機場が設けられていたりして不便なくまわることができました。

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○高尺スカイドーム

韓国初のドーム球場で,現在はネクセン・ヒーローズというプロ野球チームがホームグランドとしています。 場内は人工芝グランドとメジャーの土を使用する内野グランド,天気の良い日に場内に自然光を取り入れるシステムを世界で初めて取り入れる等,画期的な取り組みを行っている球場です。

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○MBC文化放送局見学

テレビ局内テーマパークです。最新デジタル技術やホログラムを活用した報道体験やドラマの有名シーンの再現,写真撮影等を行うことができます。随所で面白い写真をたくさんとれるところが非常に新鮮でした。韓流ドラマを知っている人には特に夢のような世界だったようです。

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2回に分けて,事前研修内の主に視察の部分を ご報告させていただきました。その他,事前研修では韓国の語学,文化,行政についての講義もありました。もうすぐ水原市の語学研修も始まります。当面は語学研修を受けながら,イベントを視察・参加する日々となりそうです。参加したイベントについても随時ご報告していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンにカジャ!)

 Vol.1

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※カジャ!は日本語で「行こう!」という意味です。

ご覧いただきまして,ありがとうございます。韓国・水原市派遣職員のレポート「あさカジャ」はリニューアルしてから4年目に突入しました。久保さんに代わって,平成29年度に大韓民国・水原市に派遣となりました村重です。

1年間,水原市と研修内容について報告いたしますので,よろしくお願いします。

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先日,ヨム・テヨン水原市長にご挨拶をさせていただく機会がございまして,旭川市と水原市の関係を大切にしているという大変有難い言葉をいただきました。 また,一介の職員に過ぎない私にもご激励のお言葉をいただき身に余る光栄であるとともに派遣されている身として,身の引き締まる思いでした。

さて,私は4月中旬に韓国に入りまして,10日程,ソウルで事前研修を受けた後に水原市に移りました。今,水原市に住み始めて,だいたい1週間程,経ちました。

水原市住み始めてから,まだ1度も傘を使っていません。

この時期の水原市は,晴天が続く大変過ごしやすい時期と言われています。ただ,最近は珍しく暑い又は寒い日が増えてきたとも聞きました,朝晩はまだ寒いですが,最高気温は20度後半の日が続いてます。

水原市の4月の平均気温は17度くらいと言われていて,日本で言うと仙台市(4月15度くらい)に近いです。天気の良い昼間はシャツ1枚で歩けるのですが,朝夜はまだジャケットが必要です。4月平均気温12度の旭川よりははるかに暖かいです。

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街の様子は徐々にご報告していきたいと思います。

今,街中は選挙ムードです。5月9日に大統領選挙があるので,あちこちでポスターや選挙活動が見られます。韓国では投票日は休日です。大統領は任期5年の直接選挙。さて,結果はどうなるのでしょうか(原稿作成当時)

4月の事前研修は大韓民国各地に派遣される世界中から集まった 皆様と10日間受講しました。今年の参加者は60人余り,半数は中国の皆様でその他フィリピン,ベトナム等の東南アジア,ロシアなど大半はアジア圏からの参加でした。日本からは私を含め6人が参加しました。今回はその中から水原市で視察した場所をご報告いたします。

 

○水原市化粧室文化展示館

世界トイレ協会会長で元水原市長 の自宅を改造して作ったとされる博物館。展示館の中は,世界のトイレの歴史等が学べる施設になっています。トイレの形をしたその存在感のある外観も去ることながら,周辺は公園のようになっていて,彫刻が多数ありました。そして彫刻の隣には写真を撮るための空きスペースが。面白い写真が多数取れます。トイレだけでこんなに面白いものを作れることに驚きでした。

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○フライング水原

最高到達点150メートルまで(通常は70~80メートル)上昇し,水原華城や華城行宮等を約15分間一望することができます。 時間帯によっては水原華城のライトアップも観覧可能とのことで水原市の新たなスポットとなっているそうです。当日は,天気が良かったものの風が強く(水原市では普通),80m程しか上昇でしたが,美しい景色を堪能することができました。

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○水原華城見学

水原華城は李氏朝鮮時代末期に作られた城郭で,世界遺産にも指定されています。年中様々な行事を行っていますので,これから何回かご紹介することとなりそうです。今回は弓の体験と武芸24技の公演を見学しました。

昔,兵士が訓練した所で韓国式弓道の練習場で国弓撃ち体験をすることができます。

「武芸24技」は華城に駐屯していた兵士たちが習った24種類の武芸だそうです。演武の見学は無料で日英韓の場内アナウンスもあり非常に良かったです。

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○サムスンイノベーションミュージアム

サムスンイノベーションミュージアムは、電子産業史を学べる博物館であるとともにサムスン電子のこれまでの歩みが展示された企業館として2014年4月にオープンしました。家電の歴史の中に多くの日本製品の名前が出てきたことを大変,嬉しく思いました。

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次回もお楽しみに!

 

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