あさっぴーとスウォンへカジャ!!2018

あさっぴーとスウォンへカジャ!!2018

旭川市と姉妹都市である大韓民国の水原市ではそれぞれの国の行政体制、文化、教育等々を理解し
 
グローバルな人材を育成する目的で「旭川市・水原市 職員相互派遣研修事業」を行っております。
 
現在、韓国にて研修中の北さんは4月から来年の3月までの派遣されます。
 
北さんから韓国での研修の様子や、生活などをつづったレポートを毎月送っていただきますので
 
皆さんぜひご覧ください。
 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンへカジャ!!)

vol.3

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※「カジャ!!」は日本語で「行こう!!」という意味です。

第3回あさカジャ

 

旭川の皆さんアンニョンハセヨ。いつもあさカジャをご覧いただきありがとうございます。
 

今回は,『水原市とトイレ』について書かせていただきます。なぜなら,水原市はトイレと非常に関係の深い都市なんです。

皆さんは水原市というと何を思い浮かべるでしょうか。きっと真っ先に思いつくのは,世界文化遺産の水原華城や美味しいことで有名な水原カルビだと思います。しかしその他にも,まだまだ知っていただきたい水原市の魅力があるんです。そこでまずは「解憂斎(ヘウジェ)」という,世界的にも珍しいトイレ博物館をご紹介したいと思います。

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韓国のトイレ事情について

まずは,実際の韓国のトイレ事情について簡単にご説明したいと思います。韓国がトイレの美化活動に力を入れ出したのは,2002年に開催された日韓ワールドカップが大きく関係しています。世界中から観客が訪れるにあたり,トイレを綺麗にして世界中のお客様をもてなそうと日本と韓国両国が手を取り合ったことがきっかけで,韓国のトイレ美化が本格的に進んだようです。
皆さんの中でも韓国では便器にトイレットペーパーを流せないと聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが,実際にこちらで生活していて,流せないトイレを目の当たりにすることがあります。ただ,新しい建物などは比較的流しても大丈夫なところが多いように感じます。聞いた話では,以前よりもトイレットペーパーを流すことができるトイレは増えているそうなので,今後は更に減っていくのかもしれません。

 

解憂斎とはいったいどんなところ?

解憂斎は,もともと水原市長や国会議員も務められ,元世界トイレ協会会長の故・沈載徳(シム・ジェトク)さんの自宅でした。世界トイレ協会創立を記念して,世界の人々にトイレの重要性を伝えていくため,30年以上住んでいた自宅をトイレの形に改装し,「解憂斎」と名づけたそうです。
2007年に今の形の家が竣工され,2010年10月にトイレ文化展示館「解憂斎」として開館しました。2009年には故・ 沈載徳さんの遺志により水原市に寄贈されています。
2017年12月にはコンテンツをリニューアルし再開館されておりますので,一度行ったことのある方も再度訪れてみるのはいかがでしょうか。

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また,解憂斎の向かい側には「解憂斎文化センター」もあります。こちらの建物は敷地2582㎡,延べ面積993.28㎡,4階建ての建物となっており,トイレ関連遺物の収集・トイレ関連図書の保管などが行われています。こちらには,子供達が遊びながらトイレに関する知識を身に付けることができるこども体験館もあります。また,こちらに来る機会がある方は是非文化センター4階にある展望台から解憂斎を眺めてみてください。上からトイレの形をはっきりと確認することが出来るオススメスポットです。

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展望台から見た解憂斎

上記で紹介したように,水原市は世界的にも珍しいトイレ博物館がある,非常にトイレと関係の深い都市です。大変幸運なことに,水原市や世界トイレ協会のご厚意によって,世界トイレ協会が主催している国際トイレフォーラムに私も参加させていただきました。フォーラムは4日間の日程で実施され,水原市だけでなく,いろいろな場所を訪れました。(ちなみに次回は南アフリカにて開催されるそうです。今回参加できて本当に良かったです。)
世界中から集まったトイレの専門家たち向けのフォーラムなので,素人の私にとっては非常に高度な内容でしたが,トイレの奥深さを痛感させられる機会となりました。フォーラムの様子については以下写真にて簡単に紹介させていただきます。また,日本からは私以外に,トイレに関する企画・講演・執筆・テレビ出演などを行っている白倉 正子さんも参加されていました。とても親切な方で,移動中などには非常に興味深いお話をたくさん聞かせていただくことができました。(正直白倉さんの話が一番勉強になったかも。)
事前知識もなく参加することになったフォーラムでしたが,たいへん貴重な体験ができました。間違いなく僕の人生の中で,最もトイレについて考えた4日間でした。皆さまも機会があれば水原を訪れて,水原市のトイレ文化を体験されてはいかがですか?

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白倉 正子さんとあさっぴー

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トイレの専門家だけあってイアリングもトイレ型でした。
(みんなこのイアリングに興味津々)
 

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白倉さんが解憂斎に寄付したトイレと白倉さん

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白倉さんが寄贈したトイレ
(実際に明治時代に日本で使用されていたトイレだそうです。)

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ピアノ型トイレ
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ピアノ型トイレの階段
階段を上り下りすると,動きに合わせてピアノの音がなるんです。

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座学にて最新トイレについて学びました。

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フィールドワークにて,便器工場を見学したとき

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地下鉄の駅のトイレの説明を受けている場面

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韓国国内のニュースでも国際トイレフォーラムの様子が取上げられました。
○世界トイレ協会(WTA)について
世界トイレ協会は,人類の健康と衛生の向上を目的に,2007年11月22日に創立されたトイレ専門国際民間団体(NGO)です。世界保健機関(WTO)によると,世界の人口の約40%にあたる26億人が適切なトイレのない生活を送っており,これによって年間200万人が水系伝染病で死亡している。世界トイレ協会は,人類の文化の中で重要に扱われていないトイレというテーマを国際社会に公論化し,トイレが及ぼす重要性と改善事業の必要性を認識させてトイレ革命を主導している。「水原トイレ文化展示館(解憂斎)より引用」
 

○解憂斎(ヘウジェ)へのアクセス方法
(住所)(16209)水原市長安区長安路458番ギル9(梨木洞)
TEL:031-271-9777
FAX:031-271-9776
E-MAIL:mrtoilet@haewoojae.com
ホームページ:https://www.haewoojae.com:40002/Default.asp(韓国語・英語)
(交通機関) 座席指定バス 1009.3003.7790.7800.7900
市内バス 5.39.63.64.65.92.98.99.310.990
マウルバス 2-1.2-5.21
(観覧時間) 3月~10月 10:00~18:00
11月~2月 10:00~17:00
(休館日)  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休館),1月1日,旧正月,お盆連休
(観覧料)  無料
※上記内容については変更になる可能性があります。必ず各自にてご確認ください。


普段から色々なことに関心を持ってみると,身近にもまだまだ面白いことがたくさんあるものですね。

今回もご覧いただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いします。
 

 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンへカジャ!!)

vol.2

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※「カジャ!!」は日本語で「行こう!!」という意味です。

いつもあさカジャをご覧頂きましてありがとうございます。

韓国では6月13日に統一地方選挙と国会議員補欠・再選挙が実施されました。大変な盛り上がりをみせた選挙が終わったかと思いきや,息つく間もなく2018ロシアワールドカップが始まり,こちらでもすごい盛り上がりをみせているところです。そんな活気に後押しされたか,最高気温が30度を超える日もでてきた水原市より第2回目のあさカジャをお送りします。水原市長選挙の結果としましては,現職の廉泰英(ヨム・テヨン)市長が再選されました。今後とも旭川市と水原市との友好の益々の発展に尽力してくださることと思います。また,こちらで生活していると,たまに旭川が恋しくもなりますが,旭川の皆さまは元気に過ごされていますでしょうか?

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ロシアワールドカップ韓国vsスウェーデン戦のパブリックビューイングの様子。皆さんやはりサッカー好きということで,こちらでもすごく盛り上がっています。

ところで,私は4月11日に大韓民国へ入国したのですが,水原市へ派遣される前に,世界中から集まった公務員の方々と一緒に事前研修を受講してきました。事前研修では,大韓民国についての勉強(文化・言葉・歴史など)に加えて,色々な場所を視察する機会をいただき,韓国を身を持って体験することができました。今回は,そんな研修を通じて訪れた場所をご紹介いたします。

歓迎セレモニーパーティー

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【ソウルにて】

○国会議事堂

この国会議事堂は1975年に建築されたものです。現在の韓国は一院制が採用されておりますが、南北統一や改憲などにより両院制が実施されることに備えて設計されたため,会議場が2つあるそうです。国会議事堂ということで建物内は緊張感と荘厳な雰囲気に包まれていました。国会議事堂内部を見学するには事前予約が必須となりますのでご注意ください。

外観

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前方向から

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右側面から

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○高尺(コチョッ)スカイドーム

こちらは2015年11月に正式オープンした韓国初のドーム球場です。春から秋までの韓国プロ野球のシーズンにはソウルを本拠地とする「ネクセン・ヒーローズ」のホームスタジアムとして利用されています。また,野球だけではなく,イベントやコンサート会場をしても利用されているので,K-POP等がお好きな方には馴染みのある場所かもしれません。球場内は1階席~4階席までが観覧席となっており,最大25,000人を収容することが出来るそうです。

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内観

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ベンチの様子

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○JTBC(テレビジョン放送局)

こちらは韓国国内のテレビ局です。私達はニュース番組制作の現場を主に見学させていただきました。また,JTBCで作成したドラマやバラエティに関する資料館もあり一緒に見学させていただくことが出来ました。

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JTBC人気番組のパネル

書いてあるColoring Your World(多彩な楽しみ)というのはJTBCのキャッチフレーズで,番組のジャンルごとにテーマカラーが割り当てられています。(ニュースは青。ドラマはピンクなど) 番組の構成やCMなどでもそのジャンルに合わせたカラーを用いることで,視聴者に色をみて番組をすぐに連想してもらえるよう工夫しているそうです。

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このスタジオから韓国国内全土にニュースが伝えられています。

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資料館の一部

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【全州市(チョンジュ市)にて】

全州市というのはソウルから車で約3時間ほどの場所です。こちらでは全州韓屋村という昔の町並みが残っている地区を見学いたしました。こちらは観光地としても非常に有名で,韓服を着て町並みを散策するのが人気があり,私達が訪れた時もたくさんの観光客が韓服に身を包み,散策を行っていました。食べ物では全州ビビンパが有名なので,訪れる際には是非食べてみてください。

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町並みの一部。下のようなたくさんの韓服レンタル屋さんがあります。

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【K2Hプログラム20周年記念フォーラム】

「K2Hプログラム20周年記念フォーラム」は6月8日にソウルにて行われました。

まずは簡単に「K2Hプログラム(=外国地方公務員招請研修)」についてご紹介したいと思います。この「K2Hプログラム」とは,韓国の地方公共団体で構成された「全国市道知事協議会(=以下GAOK)」が主催しており,今後海外との交流を開始したい,もしくは姉妹・友好都市との交流をもっと活性化したいとの韓国の自治体からの要望を踏まえ,GAOKが実施しています。「K2Hプログラム」は,1999年に始まり今年度で20周年を迎えました。この20年間で30カ国の海外より815名の公務員が参加しています。

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今回のフォーラムでは,過去の参加者からの報告会もあったのですが,皆さまこのプログラムで様々な経験をした後に自国へ戻り,世界中で活躍されていました。中には,文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対応にあたった方も。また,当日は4ヶ国語(韓国・中国・英語・日本)による同時通訳があったため,安心してフォーラムに参加することができました。

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私が参加させていただいた4月の事前研修と6月の20周年記念フォーラムのともに「K2Hプログラム」では,本当に貴重な機会をいただきました。また,世界中の公務員の方や韓国の有識者の方など,普段接することが出来ない方々と交流できたことは自分の財産です。この経験を今後の公務員としての職務に活かせるよう,今後ともしっかり取り組んで参りたいと思います。

それではみなさんアンニョンヒゲセヨ(さようなら)

 

あさカジャ!!(あさっぴーとスウォンへカジャ!!)

vol.1

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※「カジャ!!」は日本語で「行こう!!」という意味です。

皆さま,はじめまして。

いつも大韓民国・水原(スウォン)市への派遣公務員ブログ「あさカジャ」をご覧いただきましてありがとうございます。

平成30年4月から旭川市の姉妹都市であります水原市へ派遣させていただいている北 康宏と申します。

1年間水原市から様々な情報を発信することで,皆さまに友好都市である水原市を少しでも身近に感じていただければと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて,私自身は,現在韓国に入国して約1ヶ月がたったところです。

4月11日に入韓し,ソウルにて10日程,全国市道知事協議会「GAOK」が主催するプログラムに参加した後,水原市での生活を始めています。

今年度は世界11カ国から57名の公務員が集い,一緒に研修を受講して参りました。研修の内容については,次回のブログにて紹介させていただきます。

今回のブログでは,平成30年4月22日(日)に水原市にて開催された『第16回京畿(キョンギ)マラソン大会』についてレポートさせていただきます。

まず,大会名についている京畿というのは,韓国の行政区の名前です。京畿道は,現在28市3郡を管轄しており,その中の一つの都市である水原市に,京畿道庁が置かれています。(京畿道庁・日本語ホームページ  http://japanese.gg.go.kr/japanese/) 

京畿マラソンは,ユネスコ世界文化遺産に登録されている水原華城(スウォンファソン)を見ながら走ることのできる水原市最大のマラソン大会です。

水原市民からも大変愛されているマラソン大会であり,例年約1万人が参加されているそうです。 

また,種目についても,5km,10km,ハーフマラソン,フルマラソンと段階的に設けられており,参加者の実力に合わせて選択することが可能になっています。

そんな第16回目を迎えた京畿マラソン大会に,旭川市と水原市とのさらなる友好交流を推進するため,今年度は旭川市からハ-フマラソン部門に畠山 詩永(はたけやま・うたえ)さん。フルマラソン部門に木村 圭佑(きむら・けいすけ)さんと串間 京子(くしま・きょうこ)さんの3名が参加されました。

当日の天候は,あいにくの曇り空で,時折小雨がぱらつく残念な天候ではありましたが,暑さにはあまり慣れていない旭川ランナーにとっては,追い風になってくれるのではとの期待を胸に,選手の方々に同行しておりました。

出走の前には,廉泰英(ヨム・テヨン)水原市長も激励に訪れてくださり,水原市との強い絆を感じました。

また,開会セレモニーでも,旭川からの選手団ということでご紹介いただき,水原市民ランナーの方々からひときわ大きな声援を受けたことが非常に印象的でした。

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出走時間が近づくにつれ,選手の方々も真剣な表情に変わり,独特の緊張感に包まれた中,カウントダウンにあわせて選手の皆さんはスタート。

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選手の方々が走っている間に,京畿マラソンのスタート・ゴール地点になっている水原綜合運動場内部の様子についても見学いたしました。

運動場内には多くの企業や団体がブースを出し,軽食や飲み物の提供を行っておりました。

また,マッサージ等を無償で提供しているブースがあったことが私にはとても斬新に感じました。

この大会には水原市内の学生ボランティア等,多くの方々が参加しており,ランナーと市民の交流の場になっているそうです。

だからこそ,市民にとってとても身近で,市民に愛される大会となっているのだと感じました。

マッサージのブース

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メディカルチェックのブース

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そうこうしている間に,選手の方々も次々にゴール地点へ無事戻ってきました。

走り終えた選手からは疲労困憊である中にも,充実した表情をうかがえることができました。後から聞いた話では,皆さん色々な反省点があるようでしたが,きっと素晴らしい体験になったのではないかと思います。

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最後には今回関わってくれた方々でパシャリ。

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言葉が分からずとも,マラソンを通じてお互いを理解し合う。

今回はスポーツ交流の素晴らしさ,友好交流の大切さを感じた1日となりました。マラソンだけでなく,今後も色々な活動を通して,旭川市と水原市の友好がさらに深まっていって欲しいと強く感じています。

 

選手の皆さま,たいへんお疲れ様でした。

走る前の緊張感。走り切った後の充実感。悔しさ・嬉しさ。たくさんの感情を共有させていただくことができました。

マラソン大会に同行するのは初めての経験でしたが,皆さまの走りに心から感動しました。

また,急なお願いにも関わらず同行を許可してくださいました北海道陸上競技協会の丸さま,本当にありがとうございました。

 

もし, 京畿マラソンに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら,以下の京畿マラソンのホームページを参考にしてください。

(今回参加した第16回の京畿マラソン大会のホームページとなります。また日本語のページはなく,韓国語のみとなります。)

Kgmarathon.co.kr/m/

 

また,旭川市では来年度も京畿マラソンへの参加を通して,友好交流を推進する国際交流ランナーを募集予定です。

詳細は旭川市国際交流センターのホームページ等にて公表予定ですので,もし興味のある方は今後好評予定の情報の確認をお忘れないようお願いします。(参加には一定の要件がありますのでご注意ください。)

 

次回の「あさカジャ」では,ソウルでの研修の様子を報告いたします。

それでは皆さん,アンニョンヒゲセヨ(さようなら)

 

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