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カテゴリ: JICA

国際協力茶ロン~協力隊ナビ~

平成24年12月27日(木)、国際協力茶ロンを開催しました。

 

JICA青年海外協力隊は45年を超える歴史をもち、日本全国から延べ3万6000人を超える日本の若者が開発途上国に派遣されており、旭川や近郊からも100名ほどのボランティアが医療、教育、スポーツなど様々な分野で活躍しています。

私たちの税金によって実施されている事業で、日本人が世界の貧しい国々(開発途上国)でどのような活動・貢献をしているのか、地元出身の隊員OBと間もなく派遣される新隊員と市民が気軽に交流できる場として初開催しました。

 

ベトナムで看護師として、そしてカンボジアで理数科教師として2年間活動した隊員OB2名からは現地の生活の様子やどのような活動をしていたのか、また、間もなくブータンへ小学校教諭として派遣される新隊員からは2ヶ月余りに亘って合宿形式で行われる派遣前訓練についての様子をお話頂きました。

 

参加者の方々はベトナム、カンボジアでの食事や生活環境を興味深く聞き、またベトナムの病院では「最初から使えない薬(不良品)があること」や、カンボジアの学校では「先生が副業しないと生活できない」といった途上国ならではの問題に驚いていました。

これから派遣される隊員からは訓練所の一日の様子や、語学を中心とした研修内容について分かりやすく話して頂き、「なぜ参加しようと思ったのか」との参加者からの問いには「高校生の時に参加したフィリピンへのスタディツアーがきっかけとなり、自分に出来ることを改めて考えた。また、今回の貴重な経験は帰国後に日本の子ども達に還元したい」と。

 

日本でも、特に地方では私達自身が抱える問題も多くあります。その中で貴重な税金を“国際協力”も含めていかに遣うのか、“国際協力”はどうあるべきか、などみなさん達と意見交換できる場を今後も提供できればと思っています。

国際協力茶ロンの次回開催は未定ですが、2月「まなびピア」でも協力隊OBによるお話やフェアトレードの小物作りも行いますので、皆様是非ご参加下さい!

写真ギャラリー

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ベトナム派遣経験のあるOBの方が写真を交えて思い出などを語ってくださいました。

ベトナム派遣経験のあるOBの方が写真を交えて思い出などを語ってくださいました。

OBの方の話に耳を傾ける参加者の皆さん。

フェアトレードのお菓子や飲み物を提供しました。

OBの方の話に耳を傾ける参加者の皆さん。

参加者からも熱心な質問がありました。

カンボジア派遣経験のあるOBの方が写真を交えて思い出などを語ってくださいました。

カンボジア派遣経験のあるOBの方が写真を交えて思い出などを語ってくださいました。

カンボジア派遣経験のあるOBの方が写真を交えて思い出などを語ってくださいました。

この冬からブータンに派遣される方がJICAの研修についてお話をしてくださいました。

この冬からブータンに派遣される方がJICAの研修についてお話をしてくださいました。

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